2011年4月25日月曜日

3.11の真相Ⅰ

震災から一ヶ月半が経とうとしている。テレビや新聞では被災者への支援や生活状況に目が注がれている。またネットやツイッターを通して、放射能災害の危険性や将来背負わなければならない被爆による後遺症については嫌というほど聞かされてきた。さらに権力構造の実態が浮き上がり、批判が政府や東電側に集中している。

多くの日本人のみならず世界の人々がこの災害によって目を覚ましつつある。実にこれほど我々の文明にはもろく、危険であり、解決しなければならない問題を先送りしてきたのだと。その覚醒は各意識のレベルによって様々だろう。

さて、この一連の災害、このあたりで異なる視点による検証が必要ではないだろうか。
私たちは、あの9.11の事件のようにすっかりメディアの報道に騙されてしまわないだろうか。
あの自作自演の背後にあった目的をもう一度思い出してほしい。あの事件を起こした存在があの時点で終わろうとするはずはない。

私などは、このまま2012年に入ることで、ああいった存在など金融破綻の後にでも消滅するかと楽観的に考えていた。それに、最後の悪あがきをこういうかたちで実行するとは想像もできなかったほど陰謀論には疎かった。

この度の災害はあまりにも不可解な点が多く存在している。実に巧妙だが、誰でも不思議に思うこの映像を挙げたい。
ご存知のように原子炉から漏れた水素ガスが建て屋内に充満してスパークが発生することで爆発したものだ。
日本のニュースでは音声まで出なかったが、このニュースを流したイギリスのテレビ局のものでは3回も爆発音が聞こえる。一回で充分なのに、それにこれが効果音としての捏造には思えない。はたしてガスの充満で、しかも例の建て屋程度の密閉でこの様に上空まで煙雲が立ち登るものだろうか。



この点も含め、以下リチャード・コシミズ氏による講演で疑惑の解明について聴いてほしい。
かなり長くなるが、中ほどで放射能の危険性や被害予想について彼の理解は私には浅いように思われる。たぶん、彼らは現時点では陰謀説の情報の整理に追われることで、その手の情報にはさほど比重を置いてないかもしれない。なお他の陰謀論支持者も同様の傾向にある。
その点を考慮すれば、核被害の情報操作を行なっている可能性は否めない。
情報操作とは、本当の情報に、信じられないような話を混ぜ込んで、人々が両方とも信じられないようにする、ということがよくある。これは彼らの常套手段でもある。

さりとて、情報の全てが正しいとは現時点で思えないにしても、貴重な情報を我々にもたらし、この世界の異なる解釈を示してくれるだろう。それによって更なる覚醒もしくは拒絶へと導いてくれることは確かである。

2011.4.23_01/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡

http://www.youtube.com/watch?v=IMD0tQtIyVQ&playnext=1&list=PL94DFFCC229FCC073



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