2012年2月6日月曜日

神石山の森に入る

山と村の間は昔里山だった。今はうっそうとした密林だが、石垣がまるで遺跡のようにあちこちに見える。棚田の跡だ。所どころ面影を残してはいるものの、杉の植林によってほとんど陰になっている。その杉も野放しとなりあちこちで石垣が崩れている。

中腹に登ると、聳え立つように巨大なオブジェが迫ってきた。
ツリーデッキだ。

周りの杉を倒して立ち上げている。
昨年はほとんどこの森に来ていない。新しく作ったとは聞いていたが、以前にもまして高くなり。技術も向上した様が伺える。
相変わらず細部は大雑把に作ってあるが、ここにはこういったものを驚くほどの短期間に作ってしまう集団がいる。

2012年2月5日日曜日

神石の山に向う



神石の山に向う。

前回、笠山から望んだ遠方に見える山だ。この山の向うには雨乞い山があり、両山とも、伊勢と富士を結ぶレイライン上に位置している。

山の形はなだらかな三角錐で、等高線の地図で見るとみごとにピラミッド状になっているのが分かる。海側の尾根がへこんでいるのは採石の跡で、反対側から見ると岩肌が白くむき出している。このあたりの地名が白谷というのはチャートや石灰岩による岩山で、昔はむき出しであったからである。

実際、この山を地図で見ても名前は載っていない。地元の人もすでに山の名前など当の昔に忘れてしまった。それほどまでに今は無用の山となってしまっている。

ここを初めて訪れたアイヌのシャーマンが山の名前を名付けた。
ここには大きな岩が三つあり、それが御神体となっている。地元の古老ぐらいしか知りえないことを彼らは話す。山は三ヶ根山を通りぬけるレイライン上にあり非常に磁場の高い霊山に値するところである。だからこの山が蘇ることで人をも蘇らせることができる。そう言って彼は神石の詩を山に書き残していった。
現在、この詩は山の中腹にある炭焼き小屋に掲げられている。
彼らは山の入り口に差し掛かっただけで、どこにどんなキノコが生えているのかが分かるそうだ。実際、彼の言うとおりの場所に駆け登っていくと、そのとおりのキノコが生えていた。
昔アイヌの子供たちは、初めて山に入るときキノコの匂いを嗅がされて、その匂いを頼りに山を駆け巡ったという。

この山だけで人は生きていくことができる。そう彼は言い放った。

2012年1月28日土曜日

笠山に行く

田原(愛知県)にある笠山に行った。

笠山は前から近くを通る度に気になっていた。形がピラミッド状だからだ。大きさもギザの第三ピラミッドほどだ。天然の古墳といった感じだが、そのとおり麓には墓地がずらっと並んでいた。寺があり、その昔は山そのものを崇めていたのだろう。

ピラミッドは墓にも使われたが、本当の目的は別にある。それについては別の機会に話したいが、天然のピラミッドにも共通の要素がある。

昼を回っていたので頂上でお弁当にすることにした。すこぶる寒さの中、かじかむ手でおにぎりをほおばる。冷え切って、味はほとんど感じない。
それより、ここから見た風景に感動した。
山の輪郭が同じように三つ重なって遠方にかすんで見えるからだ。
画像を見たほうが早い。
このような自然景観を相似象という。フラクタルとも言う。自然現象や数列にも現れる他、出来事にも適応される。
相似象が見られる地点はレイライン上に位置している。このラインを先に延ばしていけば、神島か伊勢神宮に行き当たるだろう。そして反対側に目を向けると石巻さんに行き当たる。
まさにここは聖地であると言えよう。聖地は第三密度が希薄なところで、惑星の運行に合わせて第四密度に入ることが容易となる地点である。だからこれに掛け合わせて薬草や酒・祈祷や祭りで太古の人々はあっちの世界を垣間見ることができた。ほとんどの知識や教えをそこから汲み出し、場合によっては教わり、こちらの世界に活かし知恵や物語として後世に伝えてきた。だからその時代には今で言う先生などいない。今のように苦労して何かを学ぶ必要などなかったのだ。
このような地点はパワースポットでありポータルともヴォルテックスとも言われている。
地球は年末から第四密度に入っていくが、すでにこのような聖地ではより密度が希薄となり、場所によっては月の満ち欠けなど関係なしに凄いパワーが得られるのだろう。
私が次に向うのはここからかすんで見える三番目の山だ。

2011年5月27日金曜日

3.11からのスピリチュアルな真相へ

今後の成り行きを今まで集めてきたデータや情報から判断すると、私の住んでいる中部圏はおろか九州・北海道をも含めた広範囲が汚染地域となっていくことが予想されます。
参照「既に全国に広がっている放射能汚染」
より大きな地図で Dose rate contour map of the Fukushima accident を表示
しかしこれは一般的な予想であって、以下の内容を含めて私の個人的な見解からすれば、地球規模で拡大されてしまったこの汚染は現代科学の限界を超える驚くべき速さで浄化されていくとの見方がでています。

3.11以降、当ブログの内容は本来の趣旨からかなりかけ離れてしまいました。
今後この一連の災害に関しては、私個人としてはスピリチュアルな真相へと進展していく模様です。
なぜかというと、すでに当過去ブログでも取り上げたように、この災害の背後には闇の勢力による陰謀が絡んでいます。そして、まだこのブログでは触れてはおりませんが、さらに真相を追っていくと、それら闇の勢力を操るネガティブな心を持った地球外生命体の関与も見受けられます。またその被害に対してポジティブな心を持った地球外生命体の援助を我々が受けていることも知らされました。
こらの情報に関しては、ある程度スピリチュアル関連の書籍やウェブサイトでも扱っており、私も以前から断片的には知っていましたが、今回の災害は日本で起こったためか、私としてはそれらがとても現実味を帯びてくるのを感じております。

このとてつもなく変化の只中におけるこの惑星において、時が経つのをとても早く感じる方が多いと思います。それは、すでに我々の慣れ親しんできた時間の直線的感覚が崩れ始めているからだと言えるでしょう。
ある意味でそれは真実の過去も未来も知らされていなかった地球規模の洗脳によるものかもしれません。
時空連続体においては、過去・現在・未来が同時進行していくといわれています(詳しくはマシューブックやバシャールを参照)。
その意味するところは、時間の拡大された概念かもしれません。私は以前から、このような禅的教えはよく悟ったような人がつぶやくせりふだとずっと思っておりました。確かに、人に伝わらなければ本人も体感してないのではないかと私は今でも思っております。
私も理解するには及びませんが、うまく説明はしにくい概念です。
ただ、最近は多くのことが起こり、その度に真相が暴かれていくことで、過去・未来が以前我々が知っていた事実ではないことが分かってきております。
例えば、陰謀的な歴史的事実やETの関与、さらに人類の起源とETとの関わりなどが明るみに出てくると通常の過去観や未来観などは、自分自身が知れば知るほど刻々と変化していくのを感じざるを得ません。
まさにそういう時、過去・現在・未来も同時に体験しているのだなと感じております。私たちが新たな情報や事実に出会い驚きと驚愕によって覚醒する度に、過去や未来に投げかけてきた自分自身をも変化して行くのではないでしょうか。
過去、宗教的に大観した人は秘儀を通して覚醒至りましたが、どうやら現代の秘儀は情報の開示によるものかもしれません。

さて、今後もさらに加速度的に様々な事柄の真相が伝えられ、隠されてきたことが暴露されることが予想されます。そこで今後、覚醒に至る個人的な記録や情報はスピリチュアルにまとめていこうと考えております。私の他のブログ「宇宙の演舞」にて記述していく予定です。

なお、ツリーハウス関連の皆さんには、引き続き当ブログもご愛顧のほど宜しく願いいたします。

2011年5月1日日曜日

3.11の真相Ⅱ

この現状は海外にいる息子や友人・知人にも伝えなければならないと思い立って、私なりに取り急いでまとめてました。

ドイツへのメールより

お元気ですか、
この一ヶ月の間、日本はさらに大変なことになっています。
いま原発震災についての真実の隠ぺいが驚くべき規模で進行中です。政府、電力会社、御用学者、 マスコミが総動員をかけて国民に対する洗脳マインドコントロールを行っています。彼らは保身のため、そして、それ以上に米国の軍・政府をも操る闇の金融組織、すなわちイルミナティーに脅されているのです。


とても信じられないことかもしれませんが、

日本沿岸の地震は、津波を起こす目的で戦略的に起こされたもので、母 なる自然が起こしたわけではありません。

母なる自然が関わったのは、イルミナティの科学者たちが地震を起こすきっかけをつくった後で最初に起きた 避けようのない陸地と海の移動だけだったのです。

アメリカには電磁波によって天候を変えたり、地震を起こしたり、火山を噴火させたりしている勢力がいるのです。

彼らの目的は市街地を完全に破壊し、この島を水で覆い、その住民のほとんどを殺そうという計画です。これは災害に見せかけた大虐殺なのです。

内部告発者ローレン・モレによると、日本の地震が、秘密の精巧なHAARP武器を使用する軍事攻撃(アメリカの海軍・空軍)であったのを示しています。

もちろん日本でもこの陰謀を暴くジャーナリストは少ないですが、ベンジャミン・フルフォード、リチャード・コシミズ氏がそれらの情報を拡散しています。だだし、かれらの核被害についての情報は乏しく、予想については情報操作がありそうです。この点は注意すべきです。

しかし、日本ではこの様なことを信じることが異様なことになっています。
わずかにツイッターやネットで広まりつつありますが、ごく少数なのです。

もしあなたがこの陰謀をすでに気付いていない場合、まず9.11の真相を再度検証されることをお勧めします。

たぶん、ドイツでもこの陰謀を暴く人々がすでにいることを願っています。・・・
真実は、下記サイトを読んだ上で、ご判断下さい。